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<title>The KG&#039;s KG&#039;s ブログ</title>
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<description>KG&#039;s ブログ</description>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/05/13786/">
<title>マウスピースの旅 vol.18</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/05/13786/</link>
<description>
今、私がKG&#039;sで使っているマウスピース、Gottsu(ゴッツ) HS(エイチエス)は、使おうと思えば今私が参加している全てのバンドで使うことの出来る代物だ。


今、私が参加しているバンドは、

・THE KG&#039;s ...説明はいりませんな
・わさび ...オリジナルのポップス
・Boogie☆Ramblers ...ジャンプブルース
・音なつか ...懐かしの歌謡曲

なのだが、KG&#039;sで使っているマウスピースをそのまま他のバンドで使う事には抵抗があった。
他のサックス吹きがどう思うかは分からないが、違うジャンルの音楽を吹く時、同じマウスピースを使っていても違う音が鳴る時がある。


なんでだろうか？


ジャンルが違うとどこかイメージが違うので、吹き方に何らかの影響があるような･･･.そんな感覚がある。
だから、このHSはKG&#039;sだけしか使いたくなかった。

でも、このマウスピースは私と相性が良いので本当は使った方が良い･･･
このジレンマを解消すべく編み出した案が、同じHSでもオープニングの違うモノを購入し、そちらを違うバンドで使用するという方法だ！

KG&#039;sで使用しているHSのオープニングは「6」。
そこで、「5」を購入した。
本当はもう少し離れた「4」あたりが欲しかったのだが、HSには「4」はなかった。


▲Gottsu HS オープニング5と6



邪道なのかも知れないこの方法だが、それで私の気がすむのであれば、これも正解！？
吹いた感じは？というと、ほとんどわからない（笑）

今現在はこのHS5と6を使い分けることで、アルトサックスを吹いているわけだが、私のマウスピースの旅は終わっていない。



何故なら、まだまだこれから出したい音があるからだ。




つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-05-13T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152620021002397300" class="cms-content-parts-sin152620021002398400">
<p>今、私がKG'sで使っているマウスピース、Gottsu(ゴッツ) HS(エイチエス)は、使おうと思えば今私が参加している全てのバンドで使うことの出来る代物だ。<br />
<br />
<br />
<span style="letter-spacing: 0.1em;">今、私が参加しているバンドは、<br />
</span><br />
・THE KG's ...説明はいりませんな<br />
<span style="letter-spacing: 0.1em;">・わさび ...オリジナルのポップス</span><br />
・Boogie☆Ramblers ...ジャンプブルース<br />
・音なつか ...懐かしの歌謡曲<br />
<br />
なのだが、KG'sで使っているマウスピースをそのまま他のバンドで使う事には抵抗があった。<br />
他のサックス吹きがどう思うかは分からないが、違うジャンルの音楽を吹く時、同じマウスピースを使っていても違う音が鳴る時がある。<br />
<br />
<br />
なんでだろうか？<br />
<br />
<br />
ジャンルが違うとどこかイメージが違うので、吹き方に何らかの影響があるような･･･.そんな感覚がある。<br />
だから、このHSはKG'sだけしか使いたくなかった。<br />
<br />
でも、このマウスピースは私と相性が良いので本当は使った方が良い･･･<br />
このジレンマを解消すべく編み出した案が、同じHSでもオープニングの違うモノを購入し、そちらを違うバンドで使用するという方法だ！<br />
<br />
KG'sで使用しているHSのオープニングは「6」。<br />
そこで、「5」を購入した。<br />
本当はもう少し離れた「4」あたりが欲しかったのだが、HSには「4」はなかった。<br />
<br />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/HS5&#38;6.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
▲Gottsu HS オープニング5と6<br />
<br />
<br />
<br />
邪道なのかも知れないこの方法だが、それで私の気がすむのであれば、これも正解！？<br />
吹いた感じは？というと、ほとんどわからない（笑）<br />
<br />
今現在はこのHS5と6を使い分けることで、アルトサックスを吹いているわけだが、私のマウスピースの旅は終わっていない。<br />
<br />
<br />
<br />
何故なら、まだまだこれから出したい音があるからだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つづく･･･</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/04/13785/">
<title>マウスピースの旅 vol.17</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/04/13785/</link>
<description>
マウスピースはどうやって探せば良いのだろう？

大きなサックス専門店で、多種多様のマウスピースを在庫していて、各マウスピースのオープニングの違い(マウスピースの旅 vol.7に説明あり)まで取り揃えている...
このようなお店を大阪では見たことがない。
各楽器店にもいくつか有名なマウスピースは置いているが、なかなか自分が気になっているものがあるケースは稀だろう。


となると、どうするか？


取り敢えず買ってみるしかないのだ。
様々なレビューはネットに落ちているので研究し、メーカーのホームページを参考にして絞り込んでいく...
そんな場合でも、そのメーカーの別のマウスピースを持っていたりすると、よくわかることがある。
メーカーのホームページの説明も、自分が所持している既存のマウスピースと比べて、新しく出たこれはこうゆう所が違うんですよ！などの説明があったりするからだ。

私がGottsu(ゴッツ)のHS(エイチエス)に決めたのも、同メーカーのMETALやSepia Toneを持っていたので判断がし易かった...という理由だった。


▲Gottsu HS オープニング6


このHSの音はSepia Toneより明るいが、メタル系のような派手さはない...私には、

「そうそう、こうゆう感じのを探していたんよ！」

と、紹介文を読んで「これやな！」と直感的に気に入ったマウスピースだった。
購入後に実際に吹いてみても、文句のつけようがないくらい音質、コントロールのし易さ、フラジオ(超高音)など満足のいくモノで、今、KG&#039;sで使っている。


つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-04-30T15:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152507156068956300" class="cms-content-parts-sin152507156068957400">
<p>マウスピースはどうやって探せば良いのだろう？<br />
<br />
<span style="letter-spacing: 0.1em;">大きなサックス専門店で、多種多様のマウスピースを在庫していて、各マウスピースのオープニングの違い(マウスピースの旅 vol.7に説明あり)まで取り揃えている...<br />
</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">このようなお店を大阪では見たことがない。<br />
</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">各楽器店にもいくつか有名なマウスピースは置いているが、なかなか自分が気になっているものがあるケースは稀だろう。<br />
<br />
<br />
となると、どうするか？<br />
<br />
<br />
取り敢えず買ってみるしかないのだ。<br />
様々なレビューはネットに落ちているので研究し、メーカーのホームページを参考にして絞り込んでいく...<br />
</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">そんな場合でも、そのメーカーの別のマウスピースを持っていたりすると、よくわかることがある。<br />
</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">メーカーのホームページの説明も、自分が所持している既存のマウスピースと比べて、新しく出たこれはこうゆう所が違うんですよ！などの説明があったりするからだ。<br />
<br />
</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">私がGottsu(ゴッツ)のHS(エイチエス)に決めたのも、同メーカーのMETALやSepia Toneを持っていたので判断がし易かった...という理由だった。<br />
<br />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Gottsu HS 6.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
▲Gottsu HS オープニング6<br />
<br />
<br />
このHSの音はSepia Toneより明るいが、メタル系のような派手さはない...私には、<br />
<br />
「そうそう、こうゆう感じのを探していたんよ！」<br />
<br />
と、紹介文を読んで「これやな！」と直感的に気に入ったマウスピースだった。<br />
購入後に実際に吹いてみても、文句のつけようがないくらい音質、コントロールのし易さ、フラジオ(超高音)など満足のいくモノで、今、KG'sで使っている。<br />
<br />
<br />
つづく･･･</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/04/13783/">
<title>マウスピースの旅 vol.16</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/04/13783/</link>
<description>Gottsu(ゴッツ)というメーカーの作るマウスピースは1本1本丁寧なハンドメイド。
このメーカーがエボナイトという新素材でハードラバータイプのマウスピースを世に出した。
当然、気になる。
メタルピースでご満悦な私は、早速注文を入れた。
それが、Gottsu Sepia Toneだ。

▲Gottsu Sepia Tone

KG&#039;sに加入した当初、私の所持するマウスピースコレクションの中で、ここで吹くならコレが一番合っていると思った。
KG&#039;sの奏でるソウルサウンドには、芯があって柔らかい音が似合う。
このSepia Toneは、ジャズのビンテージを意識して作られたマウスピースで、とても鳴りやすく、表現しやすい素晴らしい一品。
音程も取りやすいことからアンサンブルには適していると言える。


現在、トランペット、トロンボーン、サックスで構成しているKG&#039;sのホーン隊。
この形で機能しだしたのは私が加入してからなのだが、元々KG&#039;sにはサックスだけしかいなかった。
その名残なのか、サックスはソロを吹く機会が多い。
3本のアンサンブルでは必要以上に目立たず調和の取れた音が求められ、(曲調にもよるが)ソロの時はシッカリと前に出る音が必要とされる。
私がKG&#039;sで探している音はこうゆう音である。
その条件で考えるとこのGottsu Sepia Toneというマウスピースは、今一つパンチに欠けると感じていた。
昨年(2017年)、企画モノのバンド(1度だけの本番ステージのために組まれたバンド)で、オルガンを主体としたジャイブという音楽を演奏する機会があった。
ホーンは私(アルトサックス)以外にテナーサックスとバリトンサックスだった。
この時もSepia Toneを使ったが、少し物足りなさを感じていた。
例によって例の如く、私はまたマウスピース探しに出た。

つづく･･･</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-04-05T10:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152289102321192700" class="cms-content-parts-sin152289102321194200"><div>Gottsu(ゴッツ)というメーカーの作るマウスピースは1本1本丁寧なハンドメイド。<br  />
このメーカーがエボナイトという新素材でハードラバータイプのマウスピースを世に出した。</div>
<p><br  />
当然、気になる。<br  />
メタルピースでご満悦な私は、早速注文を入れた。<br  />
それが、Gottsu Sepia Toneだ。<br  />
<br  />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Gottsu Sepia Tone.png" width="300" height="300" alt=""  /><br  />
▲Gottsu Sepia Tone<br  />
<br  />
<br  />
<br  />
KG'sに加入した当初、私の所持するマウスピースコレクションの中で、ここで吹くならコレが一番合っていると思った。<br  />
KG'sの奏でるソウルサウンドには、芯があって柔らかい音が似合う。<br  />
このSepia Toneは、ジャズのビンテージを意識して作られたマウスピースで、とても鳴りやすく、表現しやすい素晴らしい一品。<br  />
音程も取りやすいことからアンサンブルには適していると言える。<br  />
<br  />
<br  />
<br  />
<br  />
現在、トランペット、トロンボーン、サックスで構成しているKG'sのホーン隊。<br  />
この形で機能しだしたのは私が加入してからなのだが、元々KG'sにはサックスだけしかいなかった。<br  />
その名残なのか、サックスはソロを吹く機会が多い。<br  />
<br  />
3本のアンサンブルでは必要以上に目立たず調和の取れた音が求められ、(曲調にもよるが)ソロの時はシッカリと前に出る音が必要とされる。<br  />
私がKG'sで探している音はこうゆう音である。<br  />
その条件で考えるとこのGottsu Sepia Toneというマウスピースは、今一つパンチに欠けると感じていた。<br  />
<br  />
昨年(2017年)、企画モノのバンド(1度だけの本番ステージのために組まれたバンド)で、オルガンを主体としたジャイブという音楽を演奏する機会があった。<br  />
ホーンは私(アルトサックス)以外にテナーサックスとバリトンサックスだった。<br  />
この時もSepia Toneを使ったが、少し物足りなさを感じていた。<br  />
<br  />
例によって例の如く、私はまたマウスピース探しに出た。<br  />
<br  />
<br  />
<br  />
つづく･･･</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13779/">
<title>マウスピースの旅 vol.15</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13779/</link>
<description>Gottsu(ゴッツ)というメーカーはマウスピースの旅 vol.6でも触れたように日本の会社である。
初めてこのメーカーを知ったのは、竹製のマウスピースを発売したという記事だった。
「竹でマウスピース!?」
半信半疑でホームページにアクセスし、サンプルの音源を聴いてみると、なんとも私好みの音ではありませんか！
確かに良い音だとは思ったのだが、買おうという所までには至らなかった。

それから年月が経ち、そのGottsuからメタルのマウスピースが発売になったと聞いた。

▲Gottsu METAL
レビューを読んでみると、なんとあのDukoff(デュコフ)の良いとこ取り！
製品のバラツキやコントロールの難しさなどのじゃじゃ馬感を一掃し、吹きやすいDukoffという位置付けで発売されたのだ。
もう、買わない理由などどこにもなかった！

フュージョン好きにはもってこいのコイツを吹いている時、私はとっても楽しい。
スタジオに一人で入り、ガンガンに好きなミュージシャンの曲を流して、好き勝手に吹き倒す！
そんな至福の時間をどれだけ過ごしただろうか...
ただとても残念なことなのだが、このマウスピースを使える場がなかった...
私はありがたい事に様々な演奏機会に恵まれてきたのだが、このGottsuメタルが活かせるジャンルの音楽に携わることはなかった。

そんな折、Gottsuから満を持してハードラバータイプのマウスピースが発売されたのだ。

つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-03-20T20:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152154735052700800" class="cms-content-parts-sin152154735052702100"><div>Gottsu(ゴッツ)というメーカーはマウスピースの旅 vol.6でも触れたように日本の会社である。<br  />
初めてこのメーカーを知ったのは、竹製のマウスピースを発売したという記事だった。<br  />
<br  />
「竹でマウスピース!?」<br  />
<br  />
半信半疑でホームページにアクセスし、サンプルの音源を聴いてみると、なんとも私好みの音ではありませんか！<br  />
確かに良い音だとは思ったのだが、買おうという所までには至らなかった。<br  />
</div>
<div><br  />
<br  />
それから年月が経ち、そのGottsuからメタルのマウスピースが発売になったと聞いた。<br  />
<br  />
<img alt="" width="300" height="300" src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Gottsu Metal.jpg"  /><br  />
▲Gottsu METAL<br  />
<br  />
レビューを読んでみると、なんとあのDukoff(デュコフ)の良いとこ取り！<br  />
製品のバラツキやコントロールの難しさなどのじゃじゃ馬感を一掃し、吹きやすいDukoffという位置付けで発売されたのだ。<br  />
もう、買わない理由などどこにもなかった！<br  />
<br  />
</div>
<div>フュージョン好きにはもってこいのコイツを吹いている時、私はとっても楽しい。<br  />
スタジオに一人で入り、ガンガンに好きなミュージシャンの曲を流して、好き勝手に吹き倒す！<br  />
そんな至福の時間をどれだけ過ごしただろうか...<br  />
ただとても残念なことなのだが、このマウスピースを使える場がなかった...<br  />
私はありがたい事に様々な演奏機会に恵まれてきたのだが、このGottsuメタルが活かせるジャンルの音楽に携わることはなかった。<br  />
<br  />
<br  />
そんな折、Gottsuから満を持してハードラバータイプのマウスピースが発売されたのだ。<br  />
<br  />
<br>
<br  />
</br>つづく･･･</div>
<div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13778/">
<title>第22回 春咲きコンサート</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13778/</link>
<description>
今日は奈良100年会館で毎年行われる「春咲きコンサート」に出演させていただきました。


この春先コンサートは、障がいをもつ人、こどもやお年寄り、すべての人が『あたりまえ』に暮らせる街づくりをテーマに、ボランティアスタッフの方を中心に運営されるイベントです。今回で第22回を迎えたこのコンサート。私は、関係者の方のお声かけで去年初めて参加させていただきました。
障がいをもった方もスタッフとして、演者として大活躍されていて、毎年この日のために練習をしてきた演奏を披露されます。一人では歩行が困難な方も、車イスやベッドでステージに上がる方も、いろんな参加者がいますが、私も含め、一人一人の個性が輝くイベントです
まず、100年会館に到着。今年も人がわいわい集まって楽しそうな雰囲気です
美味しそうな露店もたくさんあって、あれも食べたい！これも食べたい！って胃袋が大喜び。
とはいえ、そんな沢山いただける年齢でも体型でもないので、石窯をトラックにつんだピザ屋さんのピザをいただきました。
焼きたての難波葱のピザ、美味しかったな

私たちが出演するのは中ホール。
中ホールとはいえ、400席を超える広さで、なんと壁面がガラス張り（国内唯一なんだって）。
クラシックコンサートに適した音の反響を考慮してつくられたホールで、とってもゴージャスな空間です。

今日は、
1. 糸 / 中島 みゆき
2. 手紙 ～拝啓 十五の君へ～&#160; / アンジェラ・アキ
3. 小さな恋のうた / モンゴル800
の3曲をアコースティックバージョンで演奏してきました
MCはもちろん、歌っている曲の歌詞もすべて手話ボランティアの方が手話通訳してくださいました。
ありがとうございました。
で&#8230;&#8230;、出演が終わった後、舞台袖からステージを見るとなんかすごいのがステージに！！

手前のなんか鹿っぽいのはまぁわかる。奈良やし、鹿のゆるキャラね。ただその横やん！あなた誰？！あなたクルマ売る？
急いで客席に走って行ったのは言うまでもありません。
前から拝見するとこんな感じ。

お兄さんによると、どうやら右は奈良の非公認ゆるキャラ「ならっしー」。ネーミングにパクり感がハンパないけど短足で可愛い。ポケットはドラえもん？
真ん中は奈良市へ「リニア新駅」を誘致すべく活動する「リニー君」。
奈良市非公認のわりに、奈良市役所リニア推進係もリニー君へのオファーを受けているらしい&#8230;（※リニー君のTwitter参照）
しかも本人は寝屋川在住(笑)！どないやねん
現在、奈良への移住を検討中らしいです。
この後で、楽屋前通路でリニー君とすれ違ったので記念撮影していただきました

なんと、うつ伏せます！これがリニー君の本来の姿なのです！
ちなみに、隣でギターと一緒にうつ伏せている男性は一緒に演奏したギター君です。
そして、また驚きの瞬間！！！
リニー君、撮影後このまま真っすぐ前進（爆笑）！！！
そうです、ひとつ前のステージの写真を再確認してください。うつ伏せたまま前進できる秘密がそこにあります！
ちゃんと付いてるやん！8つも車輪が！！！
握手をかわしてくれ、やっぱり最後は歩いて去っていったリニー君でした。
春先コンサートには毎年サブテーマがありますが、今年は『こころ、1％のやさしさ』でした。
パンフレットにこんな詩がありました。

音楽ってすごい。
人っていいな。
そんな気持ちでいっぱいにしてくれる春先コンサートが大好きです。
また、来年も遊びにいきたいな。
「さ、そろそろ帰ろうか。」
ふと見ると、そこには客席で楽しむリニー君の姿がありました。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-18T23:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152139613799839700" class="cms-content-parts-sin152139613799842500">
<p>今日は奈良100年会館で毎年行われる「春咲きコンサート」に出演させていただきました。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/2018p.jpg" alt="春先コンサート" width="400" height="562" /></p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/top_01.jpg" alt="奈良100年会館" width="411" height="200" /></p>
<p>この春先コンサートは、<span style="letter-spacing: 0.1em;">障がいをもつ人、こどもやお年寄り、すべての人が『あたりまえ』に暮らせる街づくりをテーマに、ボランティアスタッフの方を中心に運営されるイベントです。</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">今回で第22回を迎えたこのコンサート。</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">私は、関係者の方のお声かけで去年初めて参加させていただきました。<br />
障がいをもった方も</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">スタッフとして、</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">演者として大活躍されていて、毎年</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">この日のために練習をしてきた演奏を披露されます。一人では歩行が困難な方も、車イスやベッドでステージに上がる方も、いろんな参加者がいますが、私も含め、一人一人の個性が輝くイベントです<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
<p>まず、100年会館に到着。今年も人がわいわい集まって楽しそうな雰囲気です<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /><br />
美味しそうな露店もたくさんあって、あれも食べたい！これも食べたい！って胃袋が大喜び。<br />
とはいえ、そんな沢山いただける年齢でも体型でもないので、石窯をトラックにつんだピザ屋さんのピザをいただきました。<br />
焼きたての難波葱のピザ、美味しかったな<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/catface.gif" alt="" /></p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/IMG_7798.JPG" width="468" height="200" alt="" /></p>
<p>私たちが出演するのは中ホール。<br />
中ホールとはいえ、400席を超える広さで、なんと壁面がガラス張り（国内唯一なんだって）。<br />
<span style="letter-spacing: 1.4px;">クラシックコンサートに適した</span>音の反響を考慮してつくられたホールで、とってもゴージャスな空間です。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/top_03.jpg" width="490" height="200" alt="" /></p>
<p>今日は、<br />
1. 糸 / 中島 みゆき<br />
2. 手紙 ～拝啓 十五の君へ～&#160; / アンジェラ・アキ<br />
3. 小さな恋のうた / モンゴル800<br />
の3曲をアコースティックバージョンで演奏してきました<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></p>
<p>MCはもちろん、歌っている曲の歌詞もすべて手話ボランティアの方が手話通訳してくださいました。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>で&#8230;&#8230;、出演が終わった後、舞台袖からステージを見るとなんかすごいのがステージに！！</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/01.JPG" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>手前のなんか鹿っぽいのはまぁわかる。奈良やし、鹿のゆるキャラね。ただその横やん！あなた誰？！あなたクルマ売る？<br />
急いで客席に走って行ったのは言うまでもありません。<br />
前から拝見するとこんな感じ。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/02.JPG" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>お兄さんによると、どうやら右は奈良の非公認ゆるキャラ「ならっしー」。ネーミングにパクり感がハンパないけど短足で可愛い。ポケットはドラえもん？<br />
真ん中は奈良市へ「リニア新駅」を誘致すべく活動する「リニー<span style="letter-spacing: 1.4px;">君</span>」。<br />
奈良市非公認のわりに、奈良市役所リニア推進係もリニー<span style="letter-spacing: 1.4px;">君</span>へのオファーを受けているらしい&#8230;（※リニー君のTwitter参照）<br />
しかも本人は寝屋川在住(笑)！どないやねん<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /><br />
現在、奈良への移住を検討中らしいです。</p>
<p>この後で、楽屋前通路でリニー君とすれ違ったので記念撮影していただきました<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/camera.gif" alt="" /></p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/03.JPG" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>なんと、うつ伏せます！これがリニー君の本来の姿なのです！<br />
ちなみに、隣でギターと一緒にうつ伏せている男性は一緒に演奏したギター君です。</p>
<p>そして、また驚きの瞬間！！！</p>
<p>リニー君、撮影後このまま真っすぐ前進（爆笑）！！！<br />
そうです、ひとつ前のステージの写真を再確認してください。うつ伏せたまま前進できる秘密がそこにあります！<br />
ちゃんと付いてるやん！8つも車輪が！！！</p>
<p>握手をかわしてくれ、やっぱり最後は歩いて去っていったリニー君でした。</p>
<p>春先コンサートには毎年サブテーマがありますが、今年は『こころ、1％のやさしさ』でした。<br />
パンフレットにこんな詩がありました。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/IMG_7824.JPG" width="480" height="700" alt="" /></p>
<p>音楽ってすごい。<br />
人っていいな。<br />
そんな気持ちでいっぱいにしてくれる春先コンサートが大好きです。<br />
また、来年も遊びにいきたいな。</p>
<p>「さ、そろそろ帰ろうか。」</p>
<p>ふと見ると、そこには客席で楽しむリニー君の姿がありました。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180318/04.JPG" width="400" height="300" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13776/">
<title>マウスピースの旅 vol.14</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13776/</link>
<description>
私が36歳の頃に出会ったLebayle(リバイユ)のLRモデルはホントに重宝した。

▲Lebayle LR


私はKG&#039;s以外に他のバンドにも参加しているが、このLRはあらゆるジャンルの音楽で及第点を叩き出していたので、私の所持するマウスピースの中ではエースで4番だった。
実は今、この歳になって初めてサックスを習いに行っている。
私には初めてサックスを吹いた時から3つの目標があった。

1.良い音を鳴らす
2.メロディーラインの表現力を高める
3.アドリブが吹ける

正直、謙遜は全くなく、現時点で上記3つの目標をどれ一つ取ってもゴールに辿り着いていない。
そこで、今、改めてまずこの1の「良い音を鳴らす」と向き合う決心をした。


「良い音」を出すには私がずうーっと避けてきた矯正を余儀なくされることであった。
矯正するポイントは、

・マウスピースのくわえ方
・息の入れ方

という、本当は楽器を初めて手にした時にちゃんとやらなければならない、基本中の基本。
悪しき癖が付いてしまっている現況に見て見ぬ振りをして来たのだが、もう残りの人生を考えたら今やらなきゃ時間がないな･･･
と、悔い改めた次第なのだ。
今更取り組んで治るかどうかも怪しいものだが、まあ、やるだけやってみようと思っている。



何が言いたいかと言うと、本ブログ内で音の厚みの話しをしているが、これは前提として私の悪しき癖の状態での話であるため、矯正中ではあるものの今改めて以前使っていたマウスピースで吹いたとしたら、以前とは違う感想になるかもしれないなぁ...と思った次第だ。

当時(36歳〜40歳)4番であったLebayle LRモデル。
扱い易く素直なマウスピースであったけど、一つ気になる点は、音に粘りというのかコシというのか...物足りない感じはしていた...

そんな時だった、Gottsu(ゴッツ)と出会ったのは・・・


つづく･･･

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-18T23:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin152138518313723600" id="cms-editor-minieditor-sin152138518313721900">
<p>私が36歳の頃に出会ったLebayle(リバイユ)のLRモデルはホントに重宝した。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Lebayle LR.jpg" style="MAX-WIDTH: 100%; MAX-HEIGHT: 100%" alt="" width="300" height="300" /><br />
▲Lebayle LR</p>
<br />
<br />
<p>私はKG's以外に他のバンドにも参加しているが、このLRはあらゆるジャンルの音楽で及第点を叩き出していたので、私の所持するマウスピースの中ではエースで4番だった。<br />
実は今、この歳になって初めてサックスを習いに行っている。<br />
私には初めてサックスを吹いた時から3つの目標があった。<br />
<br />
1.良い音を鳴らす<br />
2.メロディーラインの表現力を高める<br />
3.アドリブが吹ける<br />
<br />
正直、謙遜は全くなく、現時点で上記3つの目標をどれ一つ取ってもゴールに辿り着いていない。<br />
そこで、今、改めてまずこの1の「良い音を鳴らす」と向き合う決心をした。<br />
<br />
<br />
「良い音」を出すには私がずうーっと避けてきた矯正を余儀なくされることであった。<br />
矯正するポイントは、<br />
<br />
・マウスピースのくわえ方<br />
・息の入れ方<br />
<br />
という、本当は楽器を初めて手にした時にちゃんとやらなければならない、基本中の基本。<br />
悪しき癖が付いてしまっている現況に見て見ぬ振りをして来たのだが、もう残りの人生を考えたら今やらなきゃ時間がないな･･･<br />
と、悔い改めた次第なのだ。<br />
今更取り組んで治るかどうかも怪しいものだが、まあ、やるだけやってみようと思っている。<br />
<br />
<br />
<br />
何が言いたいかと言うと、本ブログ内で音の厚みの話しをしているが、これは前提として私の悪しき癖の状態での話であるため、矯正中ではあるものの今改めて以前使っていたマウスピースで吹いたとしたら、以前とは違う感想になるかもしれないなぁ...と思った次第だ。<br />
<br />
当時(36歳〜40歳)4番であったLebayle LRモデル。<br />
扱い易く素直なマウスピースであったけど、一つ気になる点は、音に粘りというのかコシというのか...物足りない感じはしていた...<br />
<br />
そんな時だった、Gottsu(ゴッツ)と出会ったのは・・・<br />
<br />
<br />
つづく･･･</p>
</div>

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13727/">
<title>マウスピースの旅 vol.13</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13727/</link>
<description>
私はアルト吹きなのか、テナー吹きなのか!?

25歳の時に買ったテナーも10年が経ち、そろそろ新しい楽器が欲しくなっていた。
楽器とは高価なものだ。
人生の中でもそうなんども買えるものではない。
35歳になった時、お金の目処がたったこともあり楽器を買おうと決心した。
おそらく、今回の買物が最後の買物になるだろう。今、吹いているのはテナーサックス。順当に考えればテナー一択なのだが、私の心の中では、「俺はアルト吹きだ！」という信念の様なものがあった。

「ここでアルトを買わなければ、もう二度とアルトは吹けないぞ！、それで本当にいいのか？」

「スクェアはアルトだぞ。テナーでは無理だぞ」

散々悩みに悩んだ挙句、アルトへの未練を断ち切り私はテナーを選んだ。
念願のSELEMER SERIE2 SA80。
これは今も使っている。
この時、私はテナーと結婚した。

「一生、大事にするよ」

そんな楽しい新婚生活が終わりを告げるのに時間はかからなかった。
テナーと結婚して半年後、たまに顔を出していた高校の吹奏楽部のOB会で、アンサンブルコンテストに出るのでアルトを担当しませんか？というオファーがあった。

「よっしゃ〜、出る出る！」

手元にアルトがないにも関わらず二つ返事で快諾した。
そしてすぐさま中古のアルトを購入。
こんな時の借金なんぞ、嬉しい苦労！
水を得た魚の様にアルトと愛し合った。
それはまるで、結婚直後に実はずっと好きだった初恋の人と結ばれたかのよう...(例えがだいぶおかしいが、許せ)
もうそれからというもの、新居には帰らず初恋の楽器にのめり込んでいった...

このアンサンブルの時に購入したマウスピースがある。

▲SELMER&#160; Supper Session


基本JAZZプレイヤー向けに作られたマウスピースで、先行で発売されたソプラノ用の評価が高く、後にアルト用も発売された。
これを吹奏楽アンサンブルに使うのは珍しいのかも知れないが、アンサンブル後の自分の活用を考えて汎用性のあるこのSupper Sessionをチョイスした。


話しがだいぶ逸れてしまっていたが、マウスピースの旅 vol.8のつづき、Lebayle(リバイユ)のマウスピースに出会ったところに戻ってみる事にする。


つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-12T00:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152078104814115800" class="cms-content-parts-sin152078104814118000">
<p>私はアルト吹きなのか、テナー吹きなのか!?<br />
<br />
25歳の時に買ったテナーも10年が経ち、そろそろ新しい楽器が欲しくなっていた。<br />
楽器とは高価なものだ。<br />
人生の中でもそうなんども買えるものではない。<br />
35歳になった時、お金の目処がたったこともあり楽器を買おうと決心した。<br />
おそらく、今回の買物が最後の買物になるだろう。今、吹いているのはテナーサックス。順当に考えればテナー一択なのだが、私の心の中では、「俺はアルト吹きだ！」という信念の様なものがあった。<br />
<br />
「ここでアルトを買わなければ、もう二度とアルトは吹けないぞ！、それで本当にいいのか？」<br />
<br />
「スクェアはアルトだぞ。テナーでは無理だぞ」<br />
<br />
散々悩みに悩んだ挙句、アルトへの未練を断ち切り私はテナーを選んだ。<br />
念願のSELEMER SERIE2 SA80。<br />
これは今も使っている。<br />
この時、私はテナーと結婚した。<br />
<br />
「一生、大事にするよ」<br />
<br />
そんな楽しい新婚生活が終わりを告げるのに時間はかからなかった。<br />
テナーと結婚して半年後、たまに顔を出していた高校の吹奏楽部のOB会で、アンサンブルコンテストに出るのでアルトを担当しませんか？というオファーがあった。<br />
<br />
「よっしゃ〜、出る出る！」<br />
<br />
手元にアルトがないにも関わらず二つ返事で快諾した。<br />
そしてすぐさま中古のアルトを購入。<br />
こんな時の借金なんぞ、嬉しい苦労！<br />
水を得た魚の様にアルトと愛し合った。<br />
それはまるで、結婚直後に実はずっと好きだった初恋の人と結ばれたかのよう...(例えがだいぶおかしいが、許せ)<br />
もうそれからというもの、新居には帰らず初恋の楽器にのめり込んでいった...<br />
<br />
このアンサンブルの時に購入したマウスピースがある。<br />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/images20180314160323.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
▲SELMER&#160; Supper Session<br />
<br />
<br />
基本JAZZプレイヤー向けに作られたマウスピースで、先行で発売されたソプラノ用の評価が高く、後にアルト用も発売された。<br />
これを吹奏楽アンサンブルに使うのは珍しいのかも知れないが、アンサンブル後の自分の活用を考えて汎用性のあるこのSupper Sessionをチョイスした。<br />
<br />
<br />
話しがだいぶ逸れてしまっていたが、マウスピースの旅 vol.8のつづき、Lebayle(リバイユ)のマウスピースに出会ったところに戻ってみる事にする。<br />
<br />
<br />
つづく･･･</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13726/">
<title>マウスピースの旅 vol.12</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13726/</link>
<description>初めて手にするテナーサックス。
マウスピースの選定には気を使った。
三木楽器 心斎橋店に行き、お店の方にどんな音を出したいかを説明し、その時あった在庫の中から10本程のマウスピースを出してもらい片っ端から試奏した。
そして選んだのがYANAGISAWA(ヤナギサワ)のメタルピースだった。
定評のあるこのマウスピースは、T-SQUAREの伊東たけし氏の後任である本田雅人氏が愛用していたことで有名。
とっても安定感のある良質なマウスピースという評判通り、私のテナーの4番となった。
オールディーズのバンドは24歳〜32歳までの8年間在籍し、その間ずっとYANAGISAWAメタルを愛用していた。

オールディーズバンドを辞めてから2年後、34歳の時に誘われて入ったのが前述のオリジナルポップスバンド「わさび」だ。
「わさび」にはテナーサックスでの参加だった。
結局、その翌年の35歳になるまでテナーばかり吹いていて、アルトはまったく吹いていなかった。
アルトを吹かなくなってもう14年が経っていた&#8230;

テナーサックスで加入した「わさび」。
それを機にずっと使っていたYANAGISAWAから、もっと前に音が出るマウスピースに新調した。
買ったのは、アルトの時にお世話になったDukoff（デュコフ）だ。
とうとうテナーまでDukoffに&#8230;

ここで私は大きな決断を迫られていた。
つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-09T00:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152052620286425000" class="cms-content-parts-sin152052620286426300"><p>初めて手にするテナーサックス。<br  />
マウスピースの選定には気を使った。<br  />
三木楽器  心斎橋店に行き、お店の方にどんな音を出したいかを説明し、その時あった在庫の中から10本程のマウスピースを出してもらい片っ端から試奏した。<br  />
そして選んだのがYANAGISAWA(ヤナギサワ)のメタルピースだった。<br  />
定評のあるこのマウスピースは、T-SQUAREの伊東たけし氏の後任である本田雅人氏が愛用していたことで有名。<br  />
とっても安定感のある良質なマウスピースという評判通り、私のテナーの4番となった。<br  />
オールディーズのバンドは24歳〜32歳までの8年間在籍し、その間ずっとYANAGISAWAメタルを愛用していた。<br  />
<br  />
<br  />
オールディーズバンドを辞めてから2年後、34歳の時に誘われて入ったのが前述のオリジナルポップスバンド「わさび」だ。<br  />
「わさび」にはテナーサックスでの参加だった。<br  />
結局、その翌年の35歳になるまでテナーばかり吹いていて、アルトはまったく吹いていなかった。<br  />
アルトを吹かなくなってもう14年が経っていた&#8230;<br  />
<br  />
<br  />
テナーサックスで加入した「わさび」。<br  />
それを機にずっと使っていた<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,&#34;Hiragino Kaku Gothic Pro W3&#34;,&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;,&#34;MS PGothic&#34;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 500; letter-spacing: 1.4px; line-height: 22.4px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">YANAGISAWAから、もっと前に音が出る</span>マウスピースに新調した。<br  />
買ったのは、アルトの時にお世話になったDukoff（デュコフ）だ。<br  />
とうとうテナーまでDukoffに&#8230;<br  />
<br  />
<br>
<br  />
</br>ここで私は大きな決断を迫られていた。<br  />
<br  />
つづく･･･<br  />
</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13721/">
<title>マウスピースの旅 vol.11</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13721/</link>
<description>私が現在所持しているサックスは3種類。
KG&#039;sではアルトとテナーを使っているが、参加しているバンドに応じて使う組み合わせを変えている。
高い音の順でソプラノサックス、アルトサックス、そしてテナーサックスだ。
▲左から ｿﾌﾟﾗﾉ、ｱﾙﾄ、ﾃﾅ- 大きさの比較(参考写真)

テナーサックスという存在。
アルトしか吹いたことのない24歳当時の私にとって、テナーは「他人の楽器」というイメージだった。
今でこそ世の中におけるテナーの存在意義が理解できるが、当時は吹奏楽ぐらいでしか見たことのないので、つまらなさそうな楽器に写っていた。
ホンマどうでもいい話しだが、吹奏楽においてサックスパートって、ちょっと面白い。
吹奏楽の各楽器は同じ楽器を持つもの同士で練習することが多い（俗にいうパート練習、略して&#8220;パー練&#8221;）のだが、サックスパートはアルト(高音楽器)、テナー(中低音楽器)、バリトン(低音楽器)が一緒に練習する事はほとんどない。
何故なら、この3つの楽器は吹奏楽における役割があまりにも違いすぎるからだ。
3つの楽器で演奏すると単純にアンサンブルになってしまう。
他の楽器のパート練習と言えば、同じフレーズをみんなで吹くことによって吹くタイミングや表現方法を合わせたり、ピッチ(音程)を揃えたりする。

話しをグイッと戻すが、オールディーズでテナーサックスが必要となった私は、丁度その頃、長年結婚するだろうなと思っていた彼女と別れた後だったので、貯めていたお金でテナーを購入することにした。
(どう買おうが知ったこっちゃないですなぁ...)

つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-04T23:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152017513218303600" class="cms-content-parts-sin152017513218306200"><p>私が現在所持しているサックスは3種類。<br  />
<br  />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,&#34;Hiragino Kaku Gothic Pro W3&#34;,&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;,&#34;MS PGothic&#34;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 500; letter-spacing: 1.4px; line-height: 22.4px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">KG'sではアルトとテナーを使っているが、参加しているバンドに応じて使う組み合わせを変えている。</span><br  />
高い音の順でソプラノサックス、アルトサックス、そしてテナーサックスだ。<br  />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/images20180301174241.png" width="300" height="222" alt=""  /><br  />
▲左から ｿﾌﾟﾗﾉ、ｱﾙﾄ、ﾃﾅ- 大きさの比較(参考写真)<br  />
<br  />
<br  />
<br  />
テナーサックスという存在。<br  />
アルトしか吹いたことのない24歳当時の私にとって、テナーは「他人の楽器」というイメージだった。<br  />
今でこそ世の中におけるテナーの存在意義が理解できるが、当時は吹奏楽ぐらいでしか見たことのないので、つまらなさそうな楽器に写っていた。<br  />
<br  />
ホンマどうでもいい話しだが、吹奏楽においてサックスパートって、ちょっと面白い。<br  />
吹奏楽の各楽器は同じ楽器を持つもの同士で練習することが多い（俗にいうパート練習、略して&#8220;パー練&#8221;）のだが、サックスパートはアルト(高音楽器)、テナー(中低音楽器)、バリトン(低音楽器)が一緒に練習する事はほとんどない。<br  />
何故なら、この3つの楽器は吹奏楽における役割があまりにも違いすぎるからだ。<br  />
3つの楽器で演奏すると単純にアンサンブルになってしまう。<br  />
他の楽器のパート練習と言えば、同じフレーズをみんなで吹くことによって吹くタイミングや表現方法を合わせたり、ピッチ(音程)を揃えたりする。<br  />
<br  />
<br  />
話しをグイッと戻すが、オールディーズでテナーサックスが必要となった私は、丁度その頃、長年結婚するだろうなと思っていた彼女と別れた後だったので、貯めていたお金でテナーを購入することにした。<br  />
(どう買おうが知ったこっちゃないですなぁ...)<br  />
<br  />
<br  />
つづく･･･</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13720/">
<title>マウスピースの旅 vol.10</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/03/13720/</link>
<description>大学生になって初めて組んだバンド「BIG MOUSE」(ボーカルの女性が大口だったので...)、メンバーを集めたのだがどうしても見つからないパートがあった。 ドラムだ。 このブログでも触れたけど、私は昔から何故かドラムに興味があった。 幼少の頃からエレクトーンをやっていたので、両手両足を別々に動かすことは出来るはず...とある意味根拠のない自信もあり、このバンドでは引き続き本職のドラマーは探しながらそれまでの間...ということでドラムを担当することになった。 そしてこの事がきっかけで、この後3年間、3バンドほどのドラマーとして音楽に携わることになってしまった... ドラムしかやっていない時期がそれなりに長く、その間はほとんどサックスには触れていなかった。 でも、私の心の中では、 「俺はサキソフォンプレイヤーであり、ドラマーではない...」 という思いだけはハッキリと持っていた。 だから、スティックを持つ時の気分はいつもアウェー。 それでも最後は、これ以上の事を望まれるのならもう習いに行く他ない...というところまではやった。 そんな中、24歳の時に転機がくる。 「オールディーズのバンドでサックスを吹いてみないか？」 初めてだった...他人から望まれてサックスのオファーがあったのは... 皆さんも聴いたことはあるでしょう、オールディーズ。 昔はミスタードーナツに行くと店内にかかっていたもんです。(今でもそうなんかな？) 最初に吹いた曲は「ダイアナ」。鉄板ですな。 ここで一つ問題があった。 当時私の所持していたサックスはアルトサックス。これは高校の頃から吹いていた楽器。 ところが、オールディーズで使用されているのはテナーサックス。 同じサックスでもアルトは高音楽器でテナーは中低音楽器。 大きさもテナーの方がデカイ。 ▲（左から）ソプラノ、アルト、テナー この場合、大は小を兼ねれなくもないが、小は大を兼ねるわけにはいかなかった... つづく･･･</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-03-01T17:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin151989381974698900" class="cms-content-parts-sin151989381974701600"><p>大学生になって初めて組んだバンド「BIG MOUSE」(ボーカルの女性が大口だったので...)、メンバーを集めたのだがどうしても見つからないパートがあった。<br  /> ドラムだ。<br  /> <br  /> このブログでも触れたけど、私は昔から何故かドラムに興味があった。<br  /> 幼少の頃からエレクトーンをやっていたので、両手両足を別々に動かすことは出来るはず...とある意味根拠のない自信もあり、このバンドでは引き続き本職のドラマーは探しながらそれまでの間...ということでドラムを担当することになった。<br  /> そしてこの事がきっかけで、この後3年間、3バンドほどのドラマーとして音楽に携わることになってしまった...<br  /> ドラムしかやっていない時期がそれなりに長く、その間はほとんどサックスには触れていなかった。<br  /> でも、私の心の中では、<br  /> <br  /> 「俺はサキソフォンプレイヤーであり、ドラマーではない...」<br  /> <br  /> という思いだけはハッキリと持っていた。<br  /> だから、スティックを持つ時の気分はいつもアウェー。<br  /> それでも最後は、これ以上の事を望まれるのならもう習いに行く他ない...というところまではやった。</p> <p><br  /><br  /> そんな中、24歳の時に転機がくる。<br  /> 「オールディーズのバンドでサックスを吹いてみないか？」<br  /> 初めてだった...他人から望まれてサックスのオファーがあったのは...<br  /> <br  /> 皆さんも聴いたことはあるでしょう、オールディーズ。<br  /> 昔はミスタードーナツに行くと店内にかかっていたもんです。(今でもそうなんかな？)<br  /> 最初に吹いた曲は「ダイアナ」。鉄板ですな。<br  /> <br  /> ここで一つ問題があった。<br  /> 当時私の所持していたサックスはアルトサックス。これは高校の頃から吹いていた楽器。<br  /> ところが、オールディーズで使用されているのはテナーサックス。<br  /> 同じサックスでもアルトは高音楽器でテナーは中低音楽器。<br  /> 大きさもテナーの方がデカイ。<br  /> <img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/images20180301174241.png" width="300" height="222" alt=""  /><br  /> ▲（左から）ソプラノ、アルト、テナー<br  /> <br  /> <br  /> この場合、大は小を兼ねれなくもないが、小は大を兼ねるわけにはいかなかった...<br  /> <br  /> つづく･･･</p></div>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13719/">
<title>マウスピースの旅 vol.9</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13719/</link>
<description>少し話しが戻るが、Dukoff(デュコフ)を使っていたのは、年月でいうと私が20歳〜36歳くらいだろうか... 34歳の時に「わさび」というオリジナルポップスバンドに加入するのだが、その時はDukoffを吹いていた。 この「わさび」というバンドは今現在も活動しているので、もう15年になる。 すごい長寿バンドである。 20歳〜36歳と書いたが、実はこの間ずっとサックスを吹いていたわけではなかった。 私は大学進学時に人より多く浪人をした。 「早く大学に入ってバンドがやりたい！」 毎日、そんな事を考えていたものだ。 そして念願の大学生になり、「さあ、やるぞ！」と言わんばかりにメンバーを探した。高校生の頃は怖いもの知らずで「T-SQUARE」のコピーバンドをやっていたのだが、このフュージョンというジャンルのバンドを作るのは、実は難しい... ・このジャンル好きが少ない ・各パート、かなりの腕が要求される 私は自分のサックスの腕前を考えれば、言い出しっぺである私の実力が及んでいない事を重々承知していた。 そこで、女性ボーカルを立ててポップスのコピーバンドを作ろうということになったのだが、この時点では私は当然サックスでの参加を考えていた。 「さあ、誰の曲を演る？」 「プリプリなんかどう？」 「いいねぇ！」 「どの曲がいい？」 「19GROWING UP、GET CRAZY、GO AWAY BOY、世界で一番熱い夏...」 私も当時は好きな曲ばっかりだったので、ヤル気満々だったのだが、一抹の不安があった... お気付きだろうか？ これらの曲にサックスは入っていないのだ。 「あら？ 俺、演ることないやん...」 つづく･･･</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-02-26T02:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin151958105093620800" class="cms-content-parts-sin151958105093622700"><p>少し話しが戻るが、Dukoff(デュコフ)を使っていたのは、年月でいうと私が20歳〜36歳くらいだろうか...<br  /> 34歳の時に「わさび」というオリジナルポップスバンドに加入するのだが、その時は<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;,&#34;Hiragino Kaku Gothic Pro W3&#34;,&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;,&#34;MS PGothic&#34;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 500; letter-spacing: 1.4px; line-height: 22.4px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">Dukoffを</span>吹いていた。<br  /> この「わさび」というバンドは今現在も活動しているので、もう15年になる。<br  /> すごい長寿バンドである。<br  /> <br  /> <br  /> 20歳〜36歳と書いたが、実はこの間ずっとサックスを吹いていたわけではなかった。<br  /> 私は大学進学時に人より多く浪人をした。<br  /> <br  /> 「早く大学に入ってバンドがやりたい！」<br  /> <br  /> 毎日、そんな事を考えていたものだ。<br  /> そして念願の大学生になり、「さあ、やるぞ！」と言わんばかりにメンバーを探した。<br  />高校生の頃は怖いもの知らずで「T-SQUARE」のコピーバンドをやっていたのだが、このフュージョンというジャンルのバンドを作るのは、実は難しい...<br  /> <br  /> ・このジャンル好きが少ない<br  /> ・各パート、かなりの腕が要求される<br  /> <br  /> 私は自分のサックスの腕前を考えれば、言い出しっぺである私の実力が及んでいない事を重々承知していた。<br  /> そこで、女性ボーカルを立ててポップスのコピーバンドを作ろうということになったのだが、この時点では私は当然サックスでの参加を考えていた。<br  /> <br  /> 「さあ、誰の曲を演る？」<br  /> 「プリプリなんかどう？」<br  /> 「いいねぇ！」<br  /> 「どの曲がいい？」<br  /> 「19GROWING UP、GET CRAZY、GO AWAY BOY、世界で一番熱い夏...」<br  /> <br  /> 私も当時は好きな曲ばっかりだったので、ヤル気満々だったのだが、一抹の不安があった...<br  /> お気付きだろうか？<br  /> これらの曲にサックスは入っていないのだ。<br  /> <br  /> 「あら？ 俺、演ることないやん...」<br  /> <br  /> つづく･･･</p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13717/">
<title>マウスピースの旅 vol.8</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13717/</link>
<description>
Dukoff(デュコフ)というマウスピースの音は凄く独特なものがあり、他のマウスピースと一線があるように思う。
私がこのマウスピースを使っている時にも、

「Dukoffらしい音やね！」

と言われたものである。
私のようにちゃんと鳴らしきれていないにも関わらず...という意味においてだが...

このDukoffを使っていた30代の半ばに思っていたことは、
「Dukoffの音のイメージで、もっと吹きやすいマウスピースはないものだろか...」
そんな時に出会ったのがLebayle(リバイユ)だった。

私の好きなミュージシャンであるキャンディ･ダルファーが当時使用していて、ハンドフィニッシュにこだわったクオリティの高いマウスピースだ。
Lebayle(リバイユ)のラインナップには3モデルあり、まず最初に購入したのが「Studio(ストゥーディオ)」。

▲Lebayle Studio


このマウスピースはDukoffとは明らかに違う点があった。写真では分かりにくいかもしれないが、マウスピースのくわえる先端部分の厚さが極端に薄いのだ。
私が知る限り一番薄い！
吹いている感じではDukoffほどパンチは効いていないものの、吹きやすく扱いやすいマウスピースだった。
ただ、上手く倍音が鳴らないので音に厚みが出なかった。(あくまでも私見)
とても気に入っていたので、他のラインナップも試したくなり「LR(エルアール)」も買ってみた。

▲Lebayle LR


このLRの形はStudioと全く違い、くわえるところは分厚く、これまた鳴りやすいマウスピースであった。また音も厚く出たので、その後私のメインマウスピースとして長くお付き合いすることになった。


まだまだつづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-02-18T16:45:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin151894020673572600" id="cms-editor-minieditor-sin151894020673571200">
<p>Dukoff(デュコフ)というマウスピースの音は凄く独特なものがあり、他のマウスピースと一線があるように思う。<br />
私がこのマウスピースを使っている時にも、<br />
<br />
「Dukoffらしい音やね！」<br />
<br />
と言われたものである。<br />
私のようにちゃんと鳴らしきれていないにも関わらず...という意味においてだが...<br />
<br />
このDukoffを使っていた30代の半ばに思っていたことは、<br />
「Dukoffの音のイメージで、もっと吹きやすいマウスピースはないものだろか...」<br />
そんな時に出会ったのがLebayle(リバイユ)だった。<br />
<br />
私の好きなミュージシャンであるキャンディ･ダルファーが当時使用していて、ハンドフィニッシュにこだわったクオリティの高いマウスピースだ。<br />
Lebayle(リバイユ)のラインナップには3モデルあり、まず最初に購入したのが「Studio(ストゥーディオ)」。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Lebayle Studio.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
▲Lebayle Studio<br />
<br />
<br />
このマウスピースはDukoffとは明らかに違う点があった。写真では分かりにくいかもしれないが、マウスピースのくわえる先端部分の厚さが極端に薄いのだ。<br />
私が知る限り一番薄い！<br />
吹いている感じではDukoffほどパンチは効いていないものの、吹きやすく扱いやすいマウスピースだった。<br />
ただ、上手く倍音が鳴らないので音に厚みが出なかった。(あくまでも私見)<br />
とても気に入っていたので、他のラインナップも試したくなり「LR(エルアール)」も買ってみた。</p>
<p><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Lebayle LR.jpg" width="300" height="300" alt="" /><br />
▲Lebayle LR<br />
<br />
<br />
このLRの形はStudioと全く違い、くわえるところは分厚く、これまた鳴りやすいマウスピースであった。また音も厚く出たので、その後私のメインマウスピースとして長くお付き合いすることになった。<br />
<br />
<br />
まだまだつづく･･･</p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13716/">
<title>マウスピースの旅 vol.7</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13716/</link>
<description>Dukoff(デュコフ)は何故&#8220;じゃじゃ馬&#8221;と呼ばれているのか... このマウスピースの音の特徴といえば、スピード感、エッジ、金属的な響き...が挙げられ、音をコントロールするのが難しいとされている。 そしてもう一つ、製品にバラツキがあるという点だ。 だから吹きこなすのが至難の業で、自分の吹き方が悪いのか製品が悪いのかがわからない... プロの場合、同じDukoffといっても市販されているプロトタイプを使っているとは思い難い。 長い製造の歴史の中で、特注だったり、特に質の良いものだったり･･･ 私はこのDukoffメタルのマウスピースを2つ(D6とD8)持っている。最初にD6を購入し、後にD8にまで触手したのだが、この6と8というのはオープニングの違いである。 オープニングとはマウスピースの先端とリードの先端の間にできる、息の通り道となる隙間のことを指し、オープニングの大きさが違うと吹奏感が大きく変わってくる。 オープニングが大きくなると、 音量が大きく、力強い音色になる。&#160; 息の消費量が大きく、コントロールしづらい。また、疲れやすい。&#160; 柔らかいリードと組み合わせると相性がよい。&#160; 逆にオープニングが小さくなると、音量が小さくなる。&#160; 息の消費量が小さく、コントロールしやすい。疲れにくい。&#160; 硬いリードと組み合わせると相性がよい。&#160; 私が好きなミュージシャンがD8を使っていることが多かったが、初めは少しでも吹きやすいD6から始めてみた。 ちなみにDukoffメタルのオープニングはD8より大きいものはない。 私の吹いてみたD6とD8の違いはと言うと、D6の時代が長かったせいかD8の方が音が薄くなった気がした。 これは今から考えると、もっと息を入れて吹かないと違いの良さが出なかったのかもしれないと思う。 私ごときのレベルでは、購入したDukoffの質の良し悪しは正直良く分からなかった。 このDukoffメタル、今ではすっかり吹くことはなくなってしまったが、過去一度だけバンドでCDを作成した時に1曲だけだがレコーディングに使ったことがある。 またここらあたりのことはブログで後述しようと思う。 1曲だけでもきちんとした形で残せたことは、私個人的な歴史を振り返る意味において貴重な音源である。 マニアックな話しで恐縮だが、話はつづく･･･</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-02-16T15:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin151876148015714600" class="cms-content-parts-sin151876148015717700"><p>Dukoff(デュコフ)は何故&#8220;じゃじゃ馬&#8221;と呼ばれているのか...<br /><br /><br /> <br /> このマウスピースの音の特徴といえば、スピード感、エッジ、金属的な響き...が挙げられ、音をコントロールするのが難しいとされている。<br /> そしてもう一つ、製品にバラツキがあるという点だ。<br /> だから吹きこなすのが至難の業で、自分の吹き方が悪いのか製品が悪いのかがわからない...<br /> プロの場合、同じDukoffといっても市販されているプロトタイプを使っているとは思い難い。<br /> 長い製造の歴史の中で、特注だったり、特に質の良いものだったり･･･<br /> <br /><br /> 私はこのDukoffメタルのマウスピースを2つ(D6とD8)持っている。最初にD6を購入し、後にD8にまで触手したのだが、この6と8というのはオープニングの違いである。<br /> オープニングとはマウスピースの先端とリードの先端の間にできる、息の通り道となる隙間のことを指し、オープニングの大きさが違うと吹奏感が大きく変わってくる。<br /> オープニングが大きくなると、<br /> 音量が大きく、力強い音色になる。&#160;<br /> 息の消費量が大きく、コントロールしづらい。また、疲れやすい。&#160;<br /> 柔らかいリードと組み合わせると相性がよい。&#160;<br /> 逆にオープニングが小さくなると、音量が小さくなる。&#160;<br /> 息の消費量が小さく、コントロールしやすい。疲れにくい。&#160;<br /> 硬いリードと組み合わせると相性がよい。&#160;<br /> <br /> <br /> 私が好きなミュージシャンがD8を使っていることが多かったが、初めは少しでも吹きやすいD6から始めてみた。<br /> ちなみにDukoffメタルのオープニングはD8より大きいものはない。<br /> 私の吹いてみたD6とD8の違いはと言うと、D6の時代が長かったせいかD8の方が音が薄くなった気がした。<br /> これは今から考えると、もっと息を入れて吹かないと違いの良さが出なかったのかもしれないと思う。<br /> <br /> <br /> 私ごときのレベルでは、購入したDukoffの質の良し悪しは正直良く分からなかった。<br /> このDukoffメタル、今ではすっかり吹くことはなくなってしまったが、過去一度だけバンドでCDを作成した時に1曲だけだがレコーディングに使ったことがある。<br /> またここらあたりのことはブログで後述しようと思う。<br /> 1曲だけでもきちんとした形で残せたことは、私個人的な歴史を振り返る意味において貴重な音源である。<br /> <br /> <br /> マニアックな話しで恐縮だが、話はつづく･･･</p></div>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13715/">
<title>マウスピースの旅 vol.6</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13715/</link>
<description>私がKG&#039;sに参加したのが2014年の夏、今から3年半ほど前になる。 参加当初使っていたマウスピースがGottsu(ゴッツ)のSepia Tone(セピアトーン)だった。 ▲Gottsu Sepia Tone このGottsuという会社は、なんと日本の会社！ こう書くと日本製のマウスピースはないのか？と思われるだろうが、その通りである。(あくまで個人の見解) 私がGottsuに出会ったのは今から10年程前のことだが、それまで少なくとも日本製で出来の良いマウスピースは聞いた事がない。 このGottsuというマウスピースにたどり着くまでのお話をしたいと思う。 当ブログ「マウスピースの旅 vol.3」でT-SQUAREに触れたが、私が好きな音楽ジャンルの一つがフュージョン。 このジャンルを代表する世界的に有名なミュージシャンの一人にデイヴィット・サンボーンがいる。 このサンボーンはDukoff(デュコフ)のメタルを使っていることで有名。 私が大学当時、T-SQUAREの伊東たけし氏が使っていたのもDukoff。 他にも例えば有名どころではケニーGも使っている。 そんな訳で、私が初めて買ったメタルのマウスピースはDukoffだった。 ▲Dukoff METAL このDukoff、通称&#8220;じゃじゃ馬&#8221;と言われるほど、困ったマウスピースであった。 つづく･･･</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-02-14T14:20:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin151858601485296400" id="cms-editor-minieditor-sin151858601485294000"><p>私がKG'sに参加したのが2014年の夏、今から3年半ほど前になる。<br /> 参加当初使っていたマウスピースがGottsu(ゴッツ)のSepia Tone(セピアトーン)だった。</p> <div><br /> <img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Gottsu Sepia Tone.png" width="300" height="300" alt="" /><br /> ▲Gottsu Sepia Tone</div> <p><br /> このGottsuという会社は、なんと日本の会社！<br /> こう書くと日本製のマウスピースはないのか？と思われるだろうが、その通りである。(あくまで個人の見解)<br /> 私がGottsuに出会ったのは今から10年程前のことだが、それまで少なくとも日本製で出来の良いマウスピースは聞いた事がない。<br /> このGottsuというマウスピースにたどり着くまでのお話をしたいと思う。<br /> <br /> 当ブログ「マウスピースの旅 vol.3」でT-SQUAREに触れたが、私が好きな音楽ジャンルの一つがフュージョン。<br /> このジャンルを代表する世界的に有名なミュージシャンの一人にデイヴィット・サンボーンがいる。<br /> このサンボーンはDukoff(デュコフ)のメタルを使っていることで有名。<br /> 私が大学当時、T-SQUAREの伊東たけし氏が使っていたのもDukoff。<br /> 他にも例えば有名どころではケニーGも使っている。</p> <div>そんな訳で、私が初めて買ったメタルのマウスピースはDukoffだった。<br /> <br /> <img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/Dukoff METAL.png" width="300" height="300" alt="" style="letter-spacing: 1.4px;" /></div> <div>▲Dukoff METAL<br /> <br /> <br /> このDukoff、通称&#8220;じゃじゃ馬&#8221;と言われるほど、困ったマウスピースであった。</div> <div><br /> つづく･･･</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13712/">
<title>マウスピースの旅 vol.5</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13712/</link>
<description>
サックスのマウスピースは材質の違いで大きく分けると2種類ある。
メタルとその他。
▲メタル系 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; ▲その他（これはハードラバー）
メタルは文字通り材質が金属で出来ている。
その他はハードラバーと呼ばれる事が多く、プラスティックや樹脂で出来ている。
中には木製というものもある。
何が違うのだろう･･･
簡単に言ってメタル系は音量が大きくエッジの効いた音が鳴るので、エレクトリックな音楽(エレキギターやエレキベースなどと一緒に演奏する音楽)の中でも負けない存在となれる。
一方ハードラバー系は、ジャンルでいうとジャズやクラシックで使われる事が多く、太めの柔らかい音が鳴る。
ただ、昨今では多種多様のマウスピースが販売されており、一概に上記の説明で括れないことも多い。
私もメタルからハードラバーまで何種類ものマウスピースを持っている。
これらのマウスピースは参加しているバンドのジャンルに合わせて使い分けている。
まずはこのKG&#039;sで使っているマウスピースの話から始めてみよう
つづく･･･
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-02-12T17:40:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin151842562417002100" id="cms-editor-minieditor-sin151842562416999900">
<p>サックスのマウスピースは材質の違いで大きく分けると2種類ある。<br  />
メタルとその他。<br  />
<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ijiri/images20180212175002.png" width="400" height="149" alt=""  /><br  />
▲メタル系 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; ▲その他（これはハードラバー）<br  />
<br  />
メタルは文字通り材質が金属で出来ている。<br  />
その他はハードラバーと呼ばれる事が多く、プラスティックや樹脂で出来ている。<br  />
中には木製というものもある。</p>
<div><br  />
何が違うのだろう･･･</div>
<div>簡単に言ってメタル系は音量が大きくエッジの効いた音が鳴るので、エレクトリックな音楽(エレキギターやエレキベースなどと一緒に演奏する音楽)の中でも負けない存在となれる。</div>
<div>一方ハードラバー系は、ジャンルでいうとジャズやクラシックで使われる事が多く、太めの柔らかい音が鳴る。</div>
<div>ただ、昨今では多種多様のマウスピースが販売されており、一概に上記の説明で括れないことも多い。</div>
<div>私もメタルからハードラバーまで何種類ものマウスピースを持っている。</div>
<div>これらのマウスピースは参加しているバンドのジャンルに合わせて使い分けている。</div>
<div>まずはこのKG'sで使っているマウスピースの話から始めてみよう</div>
<div><br  />
つづく･･･</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13711/">
<title>マウスピースの旅 vol.4</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13711/</link>
<description>楽器とは高価なものだ。でも、マイ楽器が欲しい･･･親にお願いして初めて手にしたアルトサックスはヤマハのスタンダード。 値段別に4ランクほどあり、下から2番目を買ってもらった。本体を買えばマウスピースが一つ付いてくる。そのマウスピースは最もオーソドックスなもので、吹奏楽を演るにはちょうど良い。 でも私が吹いてみたいのはスクェア。 そこで、私は勝手に少しジャズ向けのモノを購入し、使っていた。 大学生になってもまた吹奏楽部に入部し、自分では吹奏楽は仮の姿とばかりに、この少しジャズ向けのマウスピースを使っていた。仮の姿というのは、吹奏楽をやりたくて吹奏楽部に入っているのではなく、バンドをやるために日々サックスを吹ける環境を手に入れるという意味。 吹奏楽においてアルトサックスの音色といえば、丸くて太くて柔らかいサウンドが求められるのだが、私の音色といえば薄くてベェーベェーと鳴る、耳障りな音だった。 ある日の合奏中、私の前に座っているクラリネットのパートリーダーが、凄く怪訝そうな顔をして振り向かれた。 それほど、邪魔な存在だったのだ。 自分の好きなミュージシャンの音に近づきたい･･･ どうすれば近づけるのだろうか？ まずはマウスピースを真似てみよう！ 楽器を演る人なら恐らく誰しもが思うこと、それは好きなミュージシャンの楽器やセッティングを真似てみる･･･ ここから私の長い長いマウスピースの旅が始まったのだった。 つづく・・・</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-02-11T14:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin151832771383989000" class="cms-content-parts-sin151832771383992500"><p>楽器とは高価なものだ。<br  />でも、マイ楽器が欲しい･･･<br  /><br  />親にお願いして初めて手にしたアルトサックスはヤマハのスタンダード。<br  /> 値段別に4ランクほどあり、下から2番目を買ってもらった。<br  />本体を買えばマウスピースが一つ付いてくる。そのマウスピースは最もオーソドックスなもので、吹奏楽を演るにはちょうど良い。<br  /> でも私が吹いてみたいのはスクェア。<br  /> そこで、私は勝手に少しジャズ向けのモノを購入し、使っていた。</p>   <div>大学生になってもまた吹奏楽部に入部し、自分では吹奏楽は仮の姿とばかりに、この少しジャズ向けのマウスピースを使っていた。<br  />仮の姿というのは、吹奏楽をやりたくて吹奏楽部に入っているのではなく、バンドをやるために日々サックスを吹ける環境を手に入れるという意味。<br  /> 吹奏楽においてアルトサックスの音色といえば、丸くて太くて柔らかいサウンドが求められるのだが、私の音色といえば薄くてベェーベェーと鳴る、耳障りな音だった。<br  /> ある日の合奏中、私の前に座っているクラリネットのパートリーダーが、凄く怪訝そうな顔をして振り向かれた。<br  /> それほど、邪魔な存在だったのだ。</div> <div><br  />自分の好きなミュージシャンの音に近づきたい･･･<br  /> どうすれば近づけるのだろうか？<br  /> まずはマウスピースを真似てみよう！<br  /> 楽器を演る人なら恐らく誰しもが思うこと、それは好きなミュージシャンの楽器やセッティングを真似てみる･･･</div> <div><br  /><br  /> ここから私の長い長いマウスピースの旅が始まったのだった。 <br  /><br  />つづく・・・</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13710/">
<title>カラオケ大会に出場してきました</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13710/</link>
<description>Voのma-koです。 私の母も歌が好きです。（母が歌好きだから私も歌っているんだと思いますが&#8230;） そんな母は、私が子供の時「民謡」をやっていましたが、最近はカラオケ教室でお友達とカラオケを楽しんでいます。 2月4日に、そんな母に誘われて奈良のカラオケ大会に出場して参りました。その名も「エンドレス歌謡祭」！ その名の通りエンドレス(笑)で、朝の10時～17時まで、108名が歌うという、お弁当付きのすごい企画です。 平均年齢はどれくらいでしょうか&#8230;。私でも最年少かな？と言って頂けそうな感じです。 しかも、強者の母は、SAXの井尻さんともLINEで繋がり、直接オファー！ KG&#039;sから2人も出演させて頂くこととなったのです&#160;（井尻さん、すみません&#8230;） 母が習っている先生は、DAMなんかのカラオケにもその先生の歌がたくさん入っているという作曲家さんで、先生の元からデビューしたお弟子さん達もゲストで出演されていました。それなりに大きな市民ホールで行われ、音響会社も入り、生徒さんや他県からの出場者の皆様が、それはそれは気持ちよさそうに歌っておられました。そして、特筆すべきはその衣装！！！手作りの衣装やステージ裏の階段を上るのも一苦労なほどのドレス！小林幸子も顔負けの力の入れっぷりです&#160;各々、この4分間のステージに魂を込めてらっしゃいました。 「歌っていいな&#8230;。」 皆様が本当に楽しそうに歌唱される姿をみて、改めて純粋にそう思いました。 『自分が楽しむ』 &#8594; 『観ている人に楽しんでもらう』 &#8594; 『喜んでもらって自分も元気をもらう』 素敵なループですよね そんな人生初体験のカラオケ大会で、私は高橋真梨子さんの「For you」を歌わせていただきました。 SAXにも絡んでもらって、心を込めて熱唱させていただきました そのあと続けて井尻さんのSAXソロ。「アナと雪の女王」から「Let it go」を演奏してくださいました。（&#8592;拍手喝采） 108名中、100番目ということでお客様も少しお疲れ気味ではあったと思うのですが、演歌とは違うひと時を楽しんでいただけたようで、たくさんの拍手と温かいお声掛けに幸せな気持ちになった日曜日でした 　 ちなみにこの日の歌はこんな感じでした。 &#8595;&#8595;&#8595; ★&#160;歌謡祭での「For you」をちょっとだけ&#160;★ 「音なつか」というバンドで、珍しく日本の曲を歌うライブを3月31日にやります。 よろしければ遊びに来て下さいね 音なつか初ワンマンライブ ■&#160;日時：3月31日（土） ■&#160;OPEN 16:30 / START 17:30 ■&#160;会場：Second Rooms （セカンドルームス） ■&#160;Chage：1,800円 （1ドリンク別）※前売料金なし Second Rooms 〒617-0002 京都府向日市寺戸町西田中瀬3-4 FORUM東向日1(3F) TEL：070-5666-1081 http://www.ilfmusic.com/secondrooms.html</description>
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<dc:date>2018-02-08T16:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin151807730119169500" class="cms-content-parts-sin151807730119171600"><p>Voのma-koです。</p> <p>私の母も歌が好きです。（母が歌好きだから私も歌っているんだと思いますが<span style="letter-spacing: 1.4px;">&#8230;</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">）<br /> そんな母は、私が子供の時「民謡」をやっていましたが、最近はカラオケ教室でお友達とカラオケを楽しんでいます。</span></p> <p>2月4日に、そんな母に誘われて奈良のカラオケ大会に出場して参りました。その名も「エンドレス歌謡祭」！<br /> その名の通りエンドレス(笑)で、朝の10時～17時まで、108名が歌うという、お弁当付きのすごい企画です。<br /> 平均年齢はどれくらいでしょうか&#8230;。私でも最年少かな？と言って頂けそうな感じです。<br /> しかも、強者の母は、SAXの井尻さんともLINEで繋がり、直接オファー！<br /> <span style="letter-spacing: 1.4px;">KG'sから2人も出演させて頂くこととなったのです<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" />&#160;（井尻さん、すみません&#8230;）</span></p> <p>母が習っている先生は、DAMなんかのカラオケにもその先生の歌がたくさん入っているという<span style="letter-spacing: 1.4px;">作曲家さんで、先生の元からデビューしたお弟子さん達もゲストで出演されていました。</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">それなりに大きな市民ホールで行われ、音響会社も入り、生徒さんや他県からの出場者の皆様が、それはそれは気持ちよさそうに歌っておられました。そして、特筆すべきはその衣装！！！手作りの衣装やステージ裏の階段を上るのも一苦労なほどのドレス！小林幸子も顔負けの力の入れっぷりです<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" />&#160;各々、この4分間のステージに魂を込めてらっしゃいました。</span></p> <p>「歌っていいな&#8230;。」<br /> 皆様が本当に楽しそうに歌唱される姿をみて、改めて純粋にそう思いました。<br /> 『自分が楽しむ』 &#8594; 『観ている人に楽しんでもらう』 &#8594; 『喜んでもらって自分も元気をもらう』<br /> 素敵なループですよね<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /></p> <p>そんな人生初体験のカラオケ大会で、私は高橋真梨子さんの「For you」を歌わせていただきました。<br /> SAXにも絡んでもらって、心を込めて熱唱させていただきました<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/karaoke.gif" alt="" /><br /> そのあと続けて<span style="letter-spacing: 1.4px;">井尻さんの</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">SAXソロ。「アナと雪の女王」から「Let it go」を演奏してくださいました。（&#8592;拍手喝采）</span></p> <p><span style="letter-spacing: 0.1em;">108名中、100番目ということでお客様も少しお疲れ気味ではあったと思うのですが、演歌とは違うひと時を楽しんでいただけたようで、たくさんの拍手と温かいお声掛けに幸せな気持ちになった日曜日でした<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart04.gif" alt="" /></span></p> <p><span style="letter-spacing: 0.1em;"><img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180204/20180204_01.jpg" width="300" height="320" alt="" />　<img src="https://kg-s.cloud-line.com/images/blog/ma-ko/20180204/20180204_03.jpg" width="300" height="320" alt="" /></span></p> <p>ちなみにこの日の歌はこんな感じでした。<br /> <span style="letter-spacing: 1.4px;">&#8595;</span><span style="letter-spacing: 0.1em;">&#8595;</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">&#8595;</span><br /> <a href="/kg-s/files/ma-ko/foryou.mp3" onclick="window.open(this.href,'','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,status'); return false"><span style="letter-spacing: 1.4px;">★</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">&#160;<strong>歌謡祭での「For you」をちょっとだけ</strong>&#160;★</span></a></p> <p>「音なつか」というバンドで、珍しく日本の曲を歌うライブを3月31日にやります。<br /> よろしければ遊びに来て下さいね<img src="http://kgs.gemdo.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/notes.gif" alt="" /></p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong><span style="letter-spacing: 1.4px;">音なつか初ワンマンライブ</span></strong></span></span><span style="letter-spacing: 1.4px;"><br /> </span> ■&#160;日時：3月31日（土）<br /> ■&#160;OPEN 16:30 / START 17:30<br /> ■&#160;会場：Second Rooms （セカンドルームス）<br /> ■&#160;Chage：1,800円 （1ドリンク別）※前売料金なし</p> <p><strong>Second Rooms</strong><br /> 〒617-0002<br /> 京都府向日市寺戸町西田中瀬3-4 FORUM東向日1(3F)<br /> TEL：070-5666-1081<br /> <a href="http://www.ilfmusic.com/secondrooms.html" target="_blank">http://www.ilfmusic.com/secondrooms.html</a></p></div>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13709/">
<title>マウスピースの旅 vol.3</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13709/</link>
<description>
マジック･･･
実は当時、マジックの吹奏楽用の譜面は販売されていなかった。
我が母校の吹奏楽部は、この曲を演奏する為に自分達で書き下ろしていたのだ。
この翌年、New Sounds(吹奏楽用の譜面を販売している会社)から譜面が発売された。
それがこれだ。
https://youtu.be/MgfQk_Euiko

この偶然は次の年に書き下ろしたスペクトラムの「サンライズ」という曲も同じだった。
https://youtu.be/s5NIA85ijIw

余談だが、New Soundsのマジックはマリーンというフィリピンの女性ジャズシンガーが、スクェアのマジックをカバーした際のアレンジバージョンを元に作られている。
スクェアバージョンにはないストリングスやブラスをふんだんに使ったアレンジで、とてもカッコいい。
スクェアのオリジナルでは中間にチョッパーベースソロとシンセサイザーソロが入っていて、我が母校ではチョッパーベースソロ部だけはスクェアを、その他はマリーンバージョンを取り入れていた。
そのスクェアのマジックはこれだ。（かなり懐かしい映像）
https://www.youtube.com/watch?v=1do302gkYoU

ちなみに、マリーンを迎えてのマジックはこれ。（これはわりと最近）
https://www.youtube.com/watch?v=Dmn8_yewW0A

話が長くなったが、私は無性にサックスが吹きたくなった。
スクェアというバンドが奏でる音楽、そして初めて耳にするサックスの音色・・・
私は完全に魅了され、居ても立っても居られなくなり、
「先輩、すみませんが･･･」
私は晴れて、サックスパートの一員となったのだ。 
つづく･･･
</description>
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<p>マジック･･･</p>
<div>実は当時、マジックの吹奏楽用の譜面は販売されていなかった。</div>
<div>我が母校の吹奏楽部は、この曲を演奏する為に自分達で書き下ろしていたのだ。</div>
<div>この翌年、New Sounds(吹奏楽用の譜面を販売している会社)から譜面が発売された。</div>
<div>それがこれだ。</div>
<div><a href="https://youtu.be/MgfQk_Euiko" target="_blank">https://youtu.be/MgfQk_Euiko<br  />
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</a></div>
<div>この偶然は次の年に書き下ろしたスペクトラムの「サンライズ」という曲も同じだった。</div>
<div><a href="https://youtu.be/s5NIA85ijIw" target="_blank">https://youtu.be/s5NIA85ijIw<br  />
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<div>余談だが、New Soundsのマジックはマリーンというフィリピンの女性ジャズシンガーが、スクェアのマジックをカバーした際のアレンジバージョンを元に作られている。</div>
<div>スクェアバージョンにはないストリングスやブラスをふんだんに使ったアレンジで、とてもカッコいい。</div>
<div>スクェアのオリジナルでは中間にチョッパーベースソロとシンセサイザーソロが入っていて、我が母校ではチョッパーベースソロ部だけはスクェアを、その他はマリーンバージョンを取り入れていた。</div>
<div>そのスクェアのマジックはこれだ。（かなり懐かしい映像）</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=1do302gkYoU" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=1do302gkYoU<br  />
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<div>ちなみに、マリーンを迎えてのマジックはこれ。（これはわりと最近）</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Dmn8_yewW0A" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=Dmn8_yewW0A<br  />
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<div>話が長くなったが、私は無性にサックスが吹きたくなった。</div>
<div>スクェアというバンドが奏でる音楽、そして初めて耳にするサックスの音色・・・</div>
<div>私は完全に魅了され、居ても立っても居られなくなり、</div>
<div>「先輩、すみませんが･･･」</div>
<div>私は晴れて、サックスパートの一員となったのだ。 <br  />
<br  />
つづく･･･</div>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13707/">
<title>マウスピースの旅 vol.2</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13707/</link>
<description>4月から新しい生活の始まった私達を歓迎すべく学校行事として「新入生歓迎会」があり、吹奏楽部はその会で演奏を披露することになっていた。 仮入部の認められた新入生(パートの確定は本入部後)は、音楽室で合奏練習をする吹奏楽部の見学が出来たので、毎日顔を出していた。 そのうち上級生とも仲良くなり、たまたま私はクラブ内で人事権を持っている先輩に気に入られた。 その方がトランペットパートだったので、 「お前、特別に(未経験やけど)トランペットに入れたるわ！」 とお墨付きをいただき、私の前途には一筋の光が見えたのであった。 トランペットと言えば花形楽器！ なんの不足がありましょう！ 人数を必要とするクラリネットなどは、なんか暗そう（すみません💦当時の無知な私の偏見）だし、フルートは女性っぽいし... そんな中、合奏されている曲の中でどうも気になるものがあった。 なんとも心地よい曲の展開、カッコ良い中間のチョッパーベースのソロ。 「これ、なんという曲ですか？」 「マジック」 「誰の曲ですか？」 「スクェア」 T-SQUARE（当時は改名前のTHE SQUARE）･･･日本を代表するインストゥルメンタルフュージョンバンド。 とてもポップなメロディーラインを重視する音楽が特徴。ボーカルはなく楽器だけで演奏する。 皆さんが知っている曲といえば、F1やパチンコ屋でよく耳にした「TRUTH」だろう。 https://youtu.be/xF33qOzEfqw この「T-SQUARE」というバンドのフロントにサックス担当の伊東たけし氏がいる事を知るのに、時間はかからなかった。 つづく･･･</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin151791155726756300" class="cms-content-parts-sin151791155726758100"><p>4月から新しい生活の始まった私達を歓迎すべく学校行事として「新入生歓迎会」があり、吹奏楽部はその会で演奏を披露することになっていた。<br  /> 仮入部の認められた新入生(パートの確定は本入部後)は、音楽室で合奏練習をする吹奏楽部の見学が出来たので、毎日顔を出していた。</p> <p>そのうち上級生とも仲良くなり、たまたま私はクラブ内で人事権を持っている先輩に気に入られた。<br  /> その方がトランペットパートだったので、<br  /> 「お前、特別に(未経験やけど)トランペットに入れたるわ！」 <br  /> とお墨付きをいただき、私の前途には一筋の光が見えたのであった。</p> <p>トランペットと言えば花形楽器！<br  /> なんの不足がありましょう！<br  /> 人数を必要とするクラリネットなどは、なんか暗そう（すみません💦当時の無知な私の偏見）だし、フルートは女性っぽいし...</p> <p>そんな中、合奏されている曲の中でどうも気になるものがあった。<br  /> なんとも心地よい曲の展開、カッコ良い中間のチョッパーベースのソロ。<br  /> 「これ、なんという曲ですか？」<br  /> 「マジック」<br  /> 「誰の曲ですか？」<br  /> 「スクェア」</p> <p>T-SQUARE（当時は改名前のTHE SQUARE）･･･日本を代表するインストゥルメンタルフュージョンバンド。<br  /> とてもポップなメロディーラインを重視する音楽が特徴。ボーカルはなく楽器だけで演奏する。<br  /> 皆さんが知っている曲といえば、F1やパチンコ屋でよく耳にした「TRUTH」だろう。<br  /> <a href="https://youtu.be/xF33qOzEfqw" target="_blank"> https://youtu.be/xF33qOzEfqw</a></p> <p>この「T-SQUARE」というバンドのフロントにサックス担当の伊東たけし氏がいる事を知るのに、時間はかからなかった。</p> <p>つづく･･･</p></div>
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<item rdf:about="https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13706/">
<title>マウスピースの旅 vol.1</title>
<link>https://kg-s.cloud-line.com/blog/2018/02/13706/</link>
<description>無知とは恐ろしいものである。 吹奏楽部の入部届けの希望パート欄に「ドラム」と書いている私を見て、隣のS君が、 「そこはパーカッションって書くんやで」 と教えてくれた。 吹奏楽部におけるドラムは、パーカッションパートの中の1楽器であって、むしろ合奏においては他の打楽器を演奏する機会の方が多い事を知った。 かくゆうS君も吹奏楽部の入部届けを持っていて、希望パートはパーカッション。 さらに備考欄には中学校3年間の経験者とあった。 当時は生徒が多い時代。 私の学年だけでも660名いて、吹奏楽部在籍者約70名。 新入部員のパート分けは当然経験者優先で、未経験者は人数の少ないパートに配属される。 その時のパーカッションパートは既に満員御礼状態であったため、少しでも自分の意思が反映されるよう、希望パートを変更する事にした。吹奏楽になじみのない私にとって知っている楽器と言えば、トランペットとクラリネットとフルートぐらいだった。 さて、どうしたものか... つづく・・・</description>
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<dc:date>2018-02-05T00:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin151775680360617900" class="cms-content-parts-sin151775680360619600"><p>無知とは恐ろしいものである。</p> <p>吹奏楽部の入部届けの希望パート欄に「ドラム」と書いている私を見て、隣のS君が、<br  /> 「そこはパーカッションって書くんやで」<br  /> と教えてくれた。<br  /> 吹奏楽部におけるドラムは、パーカッションパートの中の1楽器であって、むしろ合奏においては他の打楽器を演奏する機会の方が多い事を知った。<br  /> かくゆうS君も吹奏楽部の入部届けを持っていて、希望パートはパーカッション。<br  /> さらに備考欄には中学校3年間の経験者とあった。</p> <p>当時は生徒が多い時代。<br  /> 私の学年だけでも660名いて、吹奏楽部在籍者約70名。<br  /> 新入部員のパート分けは当然経験者優先で、未経験者は人数の少ないパートに配属される。<br  /> その時のパーカッションパートは既に満員御礼状態であったため、少しでも自分の意思が反映されるよう、希望パートを変更する事にした。<br  />吹奏楽になじみのない私にとって知っている楽器と言えば、トランペットとクラリネットとフルートぐらいだった。</p> <p>さて、どうしたものか... <br  /><br  />つづく・・・</p></div>
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